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ブラック研究室の特徴

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研究室選びは大切

大抵の大学では3年生になると、卒業研究をするためのゼミ・研究室選びを始めると思います。

このゼミ選びはとても重要で、どこに入るかによって天国と地獄が分かれるくらい重要です。

適当にゼミ選びをすると、まず確実に地獄をみます。

見学に行けるのであれば全てのゼミを見学しておくことを強く勧めます。

実際に入ってみたらブラック研究室だった。見学してなかったあのゼミが超絶ホワイトだった。なんてことはよくあります。

そこで、僕の独断と偏見ではありますが、僕がどうやってブラック研究室を見極めていたかを紹介します。

ブラック研究室の特徴

死んだ目をした学生が居る

嘘つけって思うかもしれませんが、普通に居ます。ゼミ室に入った瞬間に「ここはやめておこう」ってなるはずです。だから見学は大事。

「死んだ目」というか、疲れ切って早く帰りたいオーラが出ている人が居たら要注意です。

担当教授が納得のいく成果が出るまで缶詰にされるタイプのゼミには、こういう感じの人がいます。

ゼミの先輩から「ここはやめとけ」と言われる

見学に行ったゼミの先輩に「ここはやめとけ」とあとでこっそり言われたことがあります。

あとで知りましたが、そのゼミに入った同期が1年後くらいに失踪してました。

ボーダーフリーゼミ

ゼミにも定員があるので、かならず足切りをするためのボーダーがあります。

成績だったり課外活動なのでふるいにかけられるのが一般的ですが、この基準がないゼミが存在します。

いわゆる人気がないゼミです。人気がないということは何かがある可能性があります。

ですが、単純に研究内容がニッチで第一希望に上がらないだけの場合もあるので、見学してみて決めたほうが良いでしょう。

あと、ボーダーがあることでタチの悪い学生と一緒になることを避けられます。

ただでさえ研究で苦労するのに、人間関係でまで苦労していたら鬱になるので、ちゃんと人気のあるゼミに入ることをお勧めします。

普段の授業で理不尽なことをしてくる教授のゼミ

ゼミに入ってからの指導もクソなので絶対に入らない方がいいです。

パワハラ・セクハラがあったという話を聞いたくらいクソです。

ゼミでの振る舞いが授業に現れていることがほとんどです。絶対にやめておきましょう。

ゼミ室に変な張り紙が貼ってある

これは僕のいた大学ではないですが「研究者の心構え」や「自衛隊の3訓」などが貼ってあるゼミはよした方がいいです。

昔からいる先生のゼミに貼ってあったりするので、見学に行った際は注意して見てください。僕が訪問したときは冷蔵庫とかに貼ってありました。

見学・訪問は大事

コンプラが厳しくなったからとはいえ、アカデミックハラスメントは普通にあります。見えないだけです

隠れブラックゼミもたくさんあります。なので情報収集のためにも見学や訪問はしておいたほうがいいと思います。めんどくさいですけどね。

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