仕事やめたのでゲームを作る

トルネコの大冒険とポーションメーカーを足して2で割ったようなゲームをつくりたい

ゲーム制作の進捗(50日目)

本日の進捗

  1. Raspberry PiでGitサーバを建てた
  2. ポーション台の絵を描いた
  3. エネミーの攻撃エフェクトを実装した

1.Raspberry PiでGitサーバを建てた

Git自体をほとんど使ったことがなかったので、一から勉強しています。

Raspberry Piも買ってからほとんど触っていなかったので、こちらのサイトを参考にGitサーバを建てました。

www.webprofessional.jp

Raspberry Piでサーバを建てるのは気が引けていたのですが、普通にサーバとして使っても問題ないようです。

熱が気になるのでヒートシンクはつけていますが、今度ファン付きのケースを買おうと思います。

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NOOBSのライト版でインストールしました。

Gitも少しだけ使ってみましたが、本当に便利ですねこれ。もっと早くやっておけばよかったです。

2.ポーション台の絵を描いた

gif画像でポーション台を描きました。ただのフラスコです。

色が薄くてよくわからないかもしれませんが、沸騰して気泡がブクブクしています。

 

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炎の部分のアニメーションを後で付け足す予定です。

このgif画像のサイズは96×96ですが、240×240くらいの大きさがあってもいいのかもしれません。ゲームとして使う分には申し分ないですが、単体で見せるときには大きさが足りないように感じました。

3.エネミーの攻撃エフェクトを実装した

昨日言っていたエネミーの攻撃エフェクトのバグを修正しました。

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エネミーの攻撃エフェクト

addChildTo(this)でエフェクトを表示するのを忘れてて、1時間くらい悩んだりしていました。

これでようやく、プレイヤーとエネミーの物理攻撃エフェクトの実装が完了しました。

その他

id:fixtan様が僕のゲームについての記事を書いてくださって、その中でスマホアプリにするのはどうか?との案がありました。

その手があったか。

色々と調べてみると、「monaca」というものを使うとHTMLとJavaScriptで書かれたプログラムをスマホアプリ化できるらしいです。

まだ使ってないので何とも言えませんが、もしアプリ化できるのであればAndroidアプリとして公開するかもしれません。

 

また、phina.jsはnpmが使えるらしいです。

なので、node.jsでダンジョン生成やターン制の処理を書いてしまえば、見られたくない部分のソースコードを隠すことができるはずです。

ソースを非公開でやるには、Electron一本でやっていくしかないのかなと思っていましたが、そんなことはないようです。

明日からnode.jsを勉強して、実際に出来るか試してみようと思います。

 

来週にブラウザゲームとして公開すると言っていましたが、少し見送ろうと思います。

ただ、ホームページは公開すると思います。

自作のゲームや更新情報などを載せる予定です。

 

本日の進捗は以上になります。

それでは、また明日。

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