仕事やめたのでゲームを作る

トルネコの大冒険とポーションメーカーを足して2で割ったようなゲームをつくりたい

町内清掃に行く

ニートですが町内清掃に行ってきました。

今日は僕以外誰も来ませんでした。

4月から毎月清掃をやっていますが、誰も来なかったのは初めてです。

誰か来るだろうと思っていたので少し驚きました。

 

老人会のピクニックの日だったのか、ものすごい数のお年寄りが列になって歩いてました。

清掃道具が邪魔になりそうだったので道路側に避けたら、今度は自動車の邪魔になりそうになって焦りました。

先頭の人とあいさつをして、そのまま見送りました。

 

若い人が清掃しているのがよほど珍しいのか、他の町内の方々から結構声をかけられました。

僕は班長だから町内清掃に行っているだけなので、あまり褒められるとばつが悪くなります。

外に出ると色んな人に出会います。話しかけてきてそのままどっかに行く人とか、活舌が悪すぎて何言ってるのか分からない人など。とにかく色んな人がいます。

明日、企業の人と面談がありますが、きっとその人もどこか変わっている人なんでしょう。

人間、どっかこっか変わっているところが必ずあって、完全にノーマルな人は探してもいないんじゃないかと思います。

みんな少しずつ常識から外れていて、それが人間の良さなんだと思いますが、その不確定さが何とも不気味に思えてしまいます。

 

人付き合いでワクワクしたことはありません。人付き合いは、どこに地雷があるか分からないような感じがします。ダウジングで地雷を探しながら歩いているような感覚です。

この感覚は年を重ねてもカウンセリングを受けても直らないんでしょう。

だから、恐怖とうまく付き合っていくことが、一番賢い方法なのかもしれません。恐怖も自分の一部なので受け入れることが出来れば一番いいです。

でもまあ、どれだけ意気込んだところで、結局は恐怖に流されるだけなんですけどね。

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