仕事やめたのでゲームを作る

トルネコの大冒険とポーションメーカーを足して2で割ったようなゲームをつくりたい

100日間ゲームを作って思ったこと

こんなゲーム作ってます

ローグライクゲーム・落ちものパズル・クソゲー、の3つを作っています。

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普段はローグライクゲームをメインに作って、飽きたらクソゲーと落ちものパズルを作っている感じです。

ローグライクゲームについては、こちらの記事に詳しく載せています

www.mizukinoko.com

僕のゲームはローグライクではなくローグライトではないか?

ローグライクとローグライトの違い

ローグライクとは、

  1. プロシージャルダンジョン
  2. パーマデスシステム(恒久的な死)
  3. ターン制
  4. 空腹システム
  5. レベルシステム
  6. スコアランキング

の要素で構成されているゲームのこと。だと僕は思っているけどどうなんでしょう。

他の方の記事を見てみると、結構定義がバラバラなんですよね。

ローグライトは、ローグライクの要素を完全に含んでいるわけではないけど、一部要素は含んでいるゲームのことだと解釈しています。

どのみち僕のゲームには「空腹システム」「レベルシステム」「スコアランキング」の3つがないので、ローグライトゲームな感じがします。

なので今後はローグライトゲームと表記を改めようと思います。

毎日進捗を上げることの是非

毎日進捗をあげるとモチベーションが維持できます。あと製作者が右往左往する様子が面白いかなと思っています。なので僕は賛成派です。

ですが、ゲーム制作者はあまり進捗を上げないほうがいいらしいです。ツイッターで見ました。

理由はよくわかりませんが、パクられる可能性があるからだと思います。

まあ僕のゲームをパクる人はいないでしょう。いたとしたら相当クレイジーな人です。

素材集めについて思ったこと

ぶっちゃけ「いらすとや」を素材にしてゲームを作ってもいいんじゃね?と思いました。

「いらすとや」だけで素材を統一すればゲームに一体感がでるので、そんなに変な感じにならないです。むしろ、「いらすとやだけでゲーム作りました」って宣伝できるので、話題性が増す気がします。実際、いらすとやだけでゲームを作っている方はいらっしゃいます。

Unityみたいにアセットストアがあればいいですが、僕の場合そんなものはないので手軽に素材を集められる「いらすとや」は結構便利に感じました。

素材を自作できる人が一番強い

思いついた機能をプログラムに落とし込む、イメージ通りの素材を作るなど。アイデアを形にする力がある人が一番強いです。

正直、プログラミングは3か月くらいで誰でも出来るようになります。問題はやはり素材です。時間はかかるでしょうが、素材が自作できればオリジナルの世界観をゲームに反映させることができます。ゲーム作りは、プログラミングよりもそこが醍醐味だと思います。

そういうことで、素材作りからは逃げられません。

今後の方針

ゲームコンテストまであと1か月くらいしかないので、ゲームの完成を急ぎたいと思います。完成する気がしませんが、やるだけやってみるつもりです。

今以上の機能は付けずに、今ある機能やダンジョンの整備と修正を行い、完成させようと思っています。

 

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